心とからだに笑顔のわだちを。5月14日オープン

五十肩について

こんにちは。
岡崎ふたば接骨院の藤井です。
今回は肩が上がらない、五十肩についてです。

五十肩とは肩関節周囲炎とも言い、肩関節周囲の炎症により肩が上がらない状態の事をいいます。
その中でも今回は腱板断裂についてお話しします。
腱板は回旋筋腱板ともいわれ、前方から肩甲下筋、棘上筋、棘下筋、小円筋の四つの腱からなり、その腱が一体化して上腕骨頭をおおっている。肩関節の外転、外旋、内旋の主導作用は三角筋や大胸筋など表層の筋であり、腱板の主な作用は上腕骨頭を関節窩に押し付け、安定性をもたらすことにある。この四つの筋は単独または複数で損傷する。
とくに棘上筋は解剖学的に損傷を受けやすく、上肢下垂安静時にもストレスを受け、さらに長い間不調和な肩外転運動を繰り返すと、肩峰下、烏口肩峰靭帯などと触れ合い摩擦して機械的、無菌的炎症による損傷を作りだす。

<発生機序>
腱板断裂は一回の外力で発生するものと、加齢などによる変性に加え、腱板脆弱部に繰り返しの張力がかかり、変性が進行し断裂にいたるものがある。断裂部位は大結節から1.5㎝近位部に多く、この部位は血行に乏しい。また投球障害などのスポーツ障害として不安定性や拘縮をきたすものに棘上筋腱と肩甲下筋腱の間隙、いわゆる腱板疎部に損傷をきたすものもある。
①肩部の打撲などによる直達外力により発生する。
②手や肘をついて、その際、上腕骨大結節が、肩峰に衝突するなどの介達外力により発生する。
③投球、投てきによる使いすぎover useにより発生する。
④中高年では一回の外力ではなく、使いすぎによって擦り切れるように損傷を起こす。
⑤その他まれにわずかな外力、たとえば電車のつり革を持っているときの急停車などにより発生する。

<症状>
①疼痛
(受傷時痛)
受傷時に鋭い疼痛を感じ、数時間で軽快するが、その後さらに激痛を発生するものが多い。
(運動時痛)
外転60~120°の間に疼痛を生じることが多い。また、肩関節90°屈曲位で上腕を内外旋することにより疼痛が生じることもある。
(圧痛)
大結節、三角筋前部線維・中央線維に圧痛を認める。
(夜間痛)
就寝中痛みで目が覚めることが多い。
②陥凹触知
完全断裂では圧痛部に一致して陥凹を触知するものがある。
③機能障害
屈曲、外転運動に制限がみられる。また、肩関節の外転位が保持できない。
④筋力低下、脱力感を訴えるものがある。
⑤筋萎縮
陳旧性のものでは筋萎縮がみられる。

<治療法>
①上腕骨頭の関節窩への求心性を回復させることが重要であるので、可動域訓練、腱板筋力訓練および肩周囲筋の強化訓練が重要となる。
②完全断裂の場合は、外転副子、スリングなどを用いて、安静固定を図るが、陳旧性のものや長期にわたり夜間痛が持続するもの、筋萎縮や脱力、さらに拘縮などが出現したものは観血療法の適応となる。

岡崎ふたば接骨院では手技療法、運動療法に加え、最新の治療器ハイボルテージや超音波を使用し炎症を取り痛みを抑えていきます。

肩の痛みでお困りの際は、是非岡崎ふたば接骨院へお越しくださいませ。

交通事故治療 第二弾

こんにちは。
岡崎ふたば接骨院の藤井です。
今回は交通事故治療 第二弾をお伝えいたします。

前回は、交通事故によって最も起こりやすい『頚椎捻挫』についてお話ししました。
今回はそれ以外に起こるもの、根症状型、頚部交感神経症候群(バレ・リーウー型)混合型についてです。

【根症状型】
椎間孔内外における神経根の圧迫による。頭部から上肢まで、神経症状を呈し、咳、くしゃみ、頚椎の過伸展、側屈回旋により症状が増悪する。
他覚的には、分節性の感覚異常、深部反射の減弱、筋力低下のほか、
スパーリングテスト、ジャクソンテストなどが陽性になる。

【頚部交感神経症候群(バレ・リーウー症状)型】
頚椎損傷に際し、頚部交感神経が緊張、頚部交感神経節の枝である椎骨動脈神経の攣縮とその分布領域の症状として起こるものと解釈されている。他覚所見はほとんど無く、後頭部・項部痛、めまい、耳鳴り、視力障害、顔面・上肢・咽喉頭部の感覚異常、夜間上肢の痺れ感などの不定愁訴を主体とする。

【混合型】
根症状型と頚部交感神経症候群型の混合。

●治療法●
初期には安静とし、症状に応じ厚紙副子固定や頚椎カラー固定などを行う。軟部組織の修復や炎症症状の消退を待って、約2週間以後、可及的早期にはずす。湿熱による温熱療法がより効果的であり、手技療法も穏和なものから始め、経過にしたがって適切な強度に変える。神経症状を伴うもの、とくに頚椎症や頚椎後縦靭帯骨化症を伴う根症状型や脊髄症状型の場合は入院治療が良い。

岡崎ふたば接骨院では交通事故による怪我の治療はもちろんの事、保険会社さんとの対応も得意としております。

岡崎市で交通事故でお困りの際は、是非一度ご相談ください。

頭痛を起こしやすい姿勢について

皆さん、こんにちは。岡崎ふたば接骨院の杉浦です。

今日は頭痛を起こしやすい姿勢として頭部の前方頭位を紹介していきたいと思います。

普段の姿勢でパソコンを見る時間やスマホを見る時間が長いという人がここ最近は特に増えています。そういった方々が特になりやすい姿勢として首が前に出てしまい顎を突き出してしまうような位置で固まってしまうようになります。

首が前方で固定された状態で過ごしていることで上位頸椎は常に伸ばされる状態となり後頭下筋群と言われる首を支えている筋の緊張を促してしまい頭痛を起こしやすくなってしまいます。

また椎前筋と言われる顎を後ろに維持させる筋の低下も起こり嚥下作用の低下を起こしたりします。

簡単にこの椎前筋の低下を図る目安として顎にペットボトルやボールペンを挟んで維持できるか試してみてください。うまく挟めなかったり落としてしまう人はこの筋が低下を起こし姿勢が悪化してしまっている可能性があります。

椎前筋はペットボトルの蓋のような役割なのでうまく腹筋が使えないため姿勢の維持が難しくなってしまいます。

岡崎ふたば接骨院ではこういった鍛え辛い筋肉にもしっかりアプローチできるように最新機器を用意しておりますので、是非お困りの方などはお問い合わせください!

頭痛や首の痛みについて

はじめまして岡崎ふたば接骨院の杉浦です。

最近は肌寒くもなり気温も変わりはじめ、紅葉も色づく季節となってきました。

体調管理も難しく風邪など引きやすい時期となりますので、皆様気を付けてお過ごしくださいね。

 

さて、今日はお困りの人も多い、首の痛みや頭痛などの症状についてお話しできたらなと思います。

むち打ち損傷は、交通事故で起こりうる最も多い外傷症状です。なぜ起こりやすいのかわからない方も多いと思います。

 

首の動く範囲はそもそも可動範囲が広くできていますがその支持組織は相対的に弱くなっています。

そこに交通事故のような急激な外力が加わることによりその支持組織への過度のストレスが加わってしまい筋繊維などに傷が生まれてしまいます。

事故直後は何も痛みも感じなかったが日が経つにつれて痛みや熱感、動きの制限がかかってくるなど最初の傷が周りの組織に炎症反応として様々な弊害を与えてしまうことがむち打ち損傷としては一般に起きるのです。

むち打ちは寝違えに近い症状でもあり、すぐに治まるかと思う人もいますがそのままにしておくと頭痛や痛みが治まらず何ヶ月、何年も続いてしまうケースがあり初期治療がとても大事なのです。

当院では頭痛や痛みを緩和させる最新機器のハイボルテージや歪みを矯正するトムソンベッドを用いて治療を行っていきます。

頭痛などの後遺症でお困りの方はお気軽にご相談いただければと思います。

交通事故治療

はじめまして。

岡崎ふたば接骨院の藤井です。

 

今回は交通事故治療について書かせて頂きます。

交通事故によって起こる損傷で多いのは、むち打ち損傷です。

むち打ちとは交通事故時の急停車により頚部に伸展外力、屈曲外力が交互に起こる事により首がムチのようにしなり頚部の靭帯を痛める、いわゆる頚部捻挫のことを言います。

 

この靭帯という組織は神経、血管組織が少ないため骨、筋肉などに比べ修復能力が乏しい組織と言われています。

その為、初期症状が軽度なものでも治りが悪く痛みが長期間続いたり、治ったと思っても天気、気圧の変化により痛みがぶり返すという事も少なくありません。

 

こういった症状を残さないために一番重要な事、それは初期治療です。

人体の治癒能力は初期時には活発に働きますが時間の経過と共に少しずつ減少していきます。

いかに早く適切な治療をするか、これが後々に症状を残さない為に重要になってきます。

 

岡崎ふたば接骨院では手技治療はもちろんの事、最新の電気治療器、ハイボルテージ、微弱電流を使うことにより治癒促進、疼痛緩和を行います。

そして後々に痛みを残さないよう時系列をおって治療していきます。

 

交通事故での痛みでお困りの際は是非一度ご相談ください。

 

交通事故によって起こる身体的苦痛、精神的苦痛を少しでも和らげられるよう努力して参ります。

正しい姿勢って知っていますか?

こんにちは!四ツ葉鍼灸接骨院の長谷川です。

皆様は自分の立ち姿勢や座り姿勢を気にしたことはありますか?

自分にとって楽な姿勢が、良い姿勢とは限りません。

「楽な姿勢=良い姿勢」とは限らないのです。

例えば、椅子に座っていてどちらの足を組むクセがあったか、スマホやゲームをしているときに

背中が丸まっていないか、椅子から立ち上がる際に右足と左足のどちらの足を前に出した休みの姿勢をとる

のが楽か、ショルダーバッグを右肩と左肩のどちらに下げるのが楽かなど、

知らず知らずに今の自分の姿勢に影響を与えているのです。

無意識のうちに今の姿勢が自然に作られてしまったのです。

そして、それは決して良い姿勢とは限りません。

楽だけど悪い姿勢を治すためには、自分の偏った姿勢を知り、その姿勢を正すために意識を変革する必要

があると思います。

四ツ葉鍼灸接骨院は、正しい理想的な姿勢を取り戻すためのさまざまな知恵を紹介しています。

 

〒444-2135

愛知県岡崎市大門5丁目1-15

四ツ葉鍼灸接骨院

TEL:0564-24-4280

 

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休診日:日曜※祝日診療

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休診日:水曜午後,土曜午後,日曜※祝日診療

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